弥生。
今日から3月。
やや風は強かったものの、春めいた陽気の一日でしたね。
あさって3月3日は女の子の節句のひな祭り。
女の子のいるお家では、かわいいひな人形が飾られて
いることでしょう。
ひな祭りの始まりは、紙や布切れで作った簡素な人形(ひとがた)に
自分の厄や災いを背負ってもらい、川や海に流す行事である「流し雛」。
それが平安時代の「ひいな遊び(人形遊び)」と結びついたひなまつり。
江戸時代には川に流さずに飾るスタイルに変化し現在に至っているようです。
昔も今も、おひなさまは子どもの身代わりとなり、事故や病気から
守ってくれるように、また子どもの成長と幸せを願う心が
おひなさまにこめられているのです。
1年に1度のひな祭り。
おいしいちらし寿司やはまぐりのお吸い物で、お祝いをしたいですね。

2008年03月01日


