今日は「土用丑の日」。


「土用丑の日」の始まりは、江戸時代に夏にうなぎが売れない事をうなぎ屋が
平賀源内に相談をしたところ、表に「土用の丑」と貼るよう書き渡され、店頭に
貼ったところ夏でもうなぎが売れるようになったことからだそうです。


たしかにうなぎは、良質なたんぱく質と脂質に加えビタミンAやB、E、カルシウム、
鉄分などを多く含み栄養バランスがよいので、暑い 「土用丑の日」 に夏のスタミナ源と
して食べるのは、とても理にかなっているようですね。



ここのところ暑い毎日が続いて、体調を崩している方も多いようですので
うなぎを食べて、元気に暑い夏を乗り切りたいものですね。




             うなぎ






 

2008年07月24日